お客様の言語を選択なさって下さい :
詳しくはこちら
Street Fighter IV!

クラップス

Game Rules for Craps


ルール原典

インターカジノジャパンのクラップスはアトランティック市のギャンブルルールに基づいてプログラムされ、プレーされます。

原典: ニュージャージー カジノ コントロール委員会

ルール例外:なし

概要

クラップスはローマ時代から人気のあるチャンスを競うエキサイティングなゲームです。このゲームの目的はダイスをふって出る数を当てることです。

ゲームの遊び方

チップは$1、$5、$25、$100、$500のコイン単位で、スクリーンの右下の方にあるユーザーの表示の上に置かれています。単位が表示されているコイン上を左クリックして、その回にいくら賭けるか金額を選んでください。こうすることによってまずそのコイン単位が有効になります。次にクラップステーブル上のベットフィールドをクリックしてそのコインを置いてください。コインの種類を変更したい場合には、前の額のチップをテーブル上に置いてからほかのコイン単位をクリックして下さい。例えば$30賭けたい場合、$25チップをクリックしテーブル上に置いてから$5チップをクリックしその$25チップの上に重ねてください。クラップスにはいろいろなタイプの賭け方があります(一般的なものと、一投目が終わった後の補足的なもの)が、それらはすべて以下の二つのセクションにまとめてあります。賭け金の合計額は残高の右にある“賭け金の合計額”の欄に表示されます。自分でダイスを振るか、コンピューターに振らせるかの選択ができます。

自分でダイスを振りたい方は、Roll(ダイスを振る)ボタンの下にあるチェックボックスをクリックしてください。テーブル上に賭け金を置いて“Roll(ダイスを振る)”ボタンを押してください。スクリーンの右手がわに新しいゲームウィンドウがあらわれます。まずダイスの上を左クリックしてダイストレイからお好きなダイスを選びます。マウスの左ボタンから指を離すとダイスが振られます。このシューターウィンドウはダイスが止まると自動的に閉じられます。

ダイスを振りたくない方は、Roll(ダイスを振る)ボタンの下にあるチェックボックスを解除してください。テーブル上に賭け金を置いて“Roll(ダイスを振る)”ボタンを押せば、ダイスが振られます。過去5回の結果がスクリーンの左上のコーナーに表示されます。ウィンドウの左上にある‘x’をクリックすればそのウィンドウは閉じられます。ゲームの勝ち負けに関わらず毎回、ゲームスクリーン上方の四角いウィンドウ内にメッセージが表示されます。

賭け方の種類と払い戻し

カムアウトロール(第1投目)にのみ賭ける賭け方があります。カムアウトロールの前には、クラップステーブルの左上コーナーに黒いマーカーが表示されます。ポイントが決まってはじめて賭けられる賭け方もあります。カムアウトロールが4, 5, 6, 8, 9, 10のいずれかの時、ポイントが確立されます。そのダイスの目はポイントと呼ばれ、そのあとのロールはポイントロールと呼ばれます。ポイントロールはシューター(ダイスを振る人)が7もしくはポイントを出すまで続きます。7かポイントが出たら、次の1投がカムアウトロールとなり、また最初からスタートします。

パスラインベット
パスラインベット
“フロントライン”とも呼ばれ、クラップステーブルでもっとも人気のある賭け方です。これはカムアウトロール(第1投目)に賭ける賭け方で、ポイントが確立した後は、最初の賭け金を取り除いたり変更したりはできません。カムアウトロール(第1投目)が7か11なら勝ち、2, 3, 12がでたときには負けとなります。もし、4, 5, 6, 8, 9, 10が出た場合、その数字がポイントとなります。一旦ポイントが出たら、プレーヤー(もしくはシューター)は勝つために、7が出る前にもう一度ポイントを出さなければなりません。ポイントが繰り返される前に、プレーヤーが7を出した時には、パスラインベットは負けてしまいます。勝ち負けが決まると、賭け金はその場から取り除かれます。
払い戻し:1倍
ドントパスベット
“ブラックライン”とも呼ばれます。これはカムアウトロール(第1投目)に賭ける賭け方で、カムアウトロールで2か3の目が出た場合に勝ち、7か11の時には負け、12が出た場合、タイ(引き分け)となります。4, 5, 6, 8, 9, 10が出た場合、その数字がポイントとなります。一旦ポイントが決まった後、ポイントが繰り返される前にシューターが7を出すと、この賭けの勝ちとなります。また7が出る前にポイントを出してしまうと負けになります。勝ち負けが決まると、賭け金はその場から取り除かれます。
払い戻し:1倍
カムベット
カムアウトロールでポイントが確立した後、賭けられる賭け方です。ルールはパスラインベットと似ています。カムポイントが確立した後は、最初の賭け金を取り除いたり変更したりはできません。カムベットは7か11が出た場合に勝ちとなり、2, 3, 12が出ると負けとなります。4, 5, 6, 8, 9, 10が出た場合はカムポイントが確立され、ディーラーは賭け金をカムのフィールドからそのポイントと同じ数字のボックスの中に移動します。カムポイントが決まれば、7が出る前にもう一度そのカムポイントを出せばプレーヤーの勝ちとなります。カムポイントの前に7を出したら負けです。この賭けでは勝った後も賭け金はテーブル上にそのまま置かれますが、プレーヤーはいつでもテーブルから取り除くことができます。負ければその賭け金はテーブルから取り除かれます。
払い戻し:1倍
ドントカムベット
カムアウトロールでポイントが確立した後、賭けられる賭け方です。ルールはドントパスベットと似ています。2か3が出た場合に勝ちとなり、7, 11が出ると負けとなります。12が出れば、タイ(引き分け)です。4, 5, 6, 8, 9, 10が出た場合はカムポイントが確立され、ディーラーは賭け金をドントカムのフィールドからそのポイントと同じ数字のボックスの中に移動します。カムポイントが確立した後は、最初の賭け金を取り除いたり変更したりはできません。カムポイントが決まれば、もう一度そのカムポイントが出る前に7を出せばプレーヤーの勝ちとなります。7の前にカムポイントを出したら負けです。この賭けでは勝ち負けが決まると、賭け金はその場から取り除かれます。
払い戻し:1倍
プレースベット・トゥーウィン
いつでも賭け金を置くことはできますが、その賭けはポイントが決定されてはじめて有効となります。プレーヤーは、4, 5, 6, 8, 9, 10に賭けます。この数字がプレースナンバーとなります。7が出る前にそのプレースナンバーが出れば勝ちです。払い戻しは選んだ数字により異なります。プレースナンバーより先に7が出れば負けです。この賭けでは勝った後も賭け金はテーブル上にそのまま置かれますが、プレーヤーはいつでもテーブルから取り除くことができます。負ければその賭け金はテーブルから取り除かれます。
払い戻し:
1.8倍/5に対して9(4か10に賭けた場合)、
1.4倍/5に対して7(5か9に賭けた場合)、
1.166倍/6に対して7(6か8に賭けた場合)
プレースベット・トゥールーズ
いつでも賭け金を置くことはできますが、その賭けはポイントが決定されてはじめて有効となります。プレーヤーは、4, 5, 6, 8, 9, 10に賭けます。この数字がプレースナンバーとなります。プレースナンバーが出る前に7が出れば勝ちです。払い戻しは選んだ数字により異なります。7より先にプレースナンバーが出れば負けです。この賭けでは勝った後も賭け金はテーブル上にそのまま置かれますが、プレーヤーはいつでもテーブルから取り除くことができます。負ければその賭け金はテーブルから取り除かれます。
払い戻し:
0.454倍/11に対して5(4か10に賭けた場合)、
0.625倍/8に対して5(5か9に賭けた場合)、
0.8倍/5に対して4(6か8に賭けた場合)
ハードウェイベット
いつでも賭け金を置くことはできますが、その賭けはポイントが決定されてはじめて有効となります。プレーヤーは、4, 6, 8, 10に賭けます。そのハードウェイナンバーが出れば勝ちです。シューターが出した目の合計が4, 6, 8, 10で、2つのサイコロがぞろ目(それぞれ同じ数字)である場合“ハードウェイ”と呼ばれます。違う数字の合計がこれらの数になる場合“イージーウェイ” と呼ばれます。払い戻しは選んだ数字により異なります。シューターが7かその数字をイージーウェイで(例えば3と1で4を、4と2または5と1で6を、5と3または6と2で8を、6と4で10を)出せば負けになります。この賭けでは勝った後も賭け金はテーブル上にそのまま置かれますが、プレーヤーはいつでもテーブルから取り除くことができます。負ければその賭け金はテーブルから取り除かれます。
払い戻し:1倍
7倍(ハードウェイ4もしくはハードウェイ10の場合)
9倍(ハードウェイ6もしくはハードウェイ8の場合)
ワンロール・ベット
プレーヤーは2, 3, 11, 12のいずれかに賭けます。シューターがその数字を出せば勝ちです。その数字が出なければ負けです。払い戻しは選んだ数字により異なります。
払い戻し:30倍(2か12の場合)、15倍(3か11の場合)
フィールド
プレーヤーは、次に出る目が2, 3, 4, 9, 10, 11, 12のいずれかに賭けます。払い戻しは選んだ数字により異なります。シューターが5, 6, 7, 8のいずれかを出せば負けです。この賭けでは勝った後も賭け金はテーブル上にそのまま置かれますが、プレーヤーはいつでもテーブルから取り除くことができます。負ければその賭け金はテーブルから取り除かれます。
払い戻し:
1倍(3, 4, 9, 10, 11の場合)
2倍(2, 12の場合)
エニークラップス
プレーヤーは次に出る目に賭けます。シューターが2, 3, 12を出せば勝ちです。その他の数字なら負けです。この賭けでは勝った後も賭け金はテーブル上にそのまま置かれますが、プレーヤーはいつでもテーブルから取り除くことができます。負ければその賭け金はテーブルから取り除かれます。
払い戻し:7倍
エニーセブン
プレーヤーは次に出る目に賭けます。シューターが7を出せば勝ちです。その他の数字なら負けです。この賭けでは勝った後も賭け金はテーブル上にそのまま置かれますが、プレーヤーはいつでもテーブルから取り除くことができます。負ければその賭け金はテーブルから取り除かれます。
払い戻し:4倍
イレブン オア クラップス (E-C)
プレーヤーは次に出る目に賭けます。シューターが2, 3, 11, 12を出せば勝ちです。その他の数字なら負けです。払い戻しは選んだ数字により異なります。この賭けでは勝った後も賭け金はテーブル上にそのまま置かれますが、プレーヤーはいつでもテーブルから取り除くことができます。負ければその賭け金はテーブルから取り除かれます。
払い戻し:
3.5倍(2, 3, 12の場合)
7.5倍(11の場合)
ビッグ6
いつでも賭け金を置くことはできますが、その賭けはポイントが決定されてはじめて有効となります。シューターがどの組み合わせであれ6を出せば勝ちです。シューターが6が出る前に7を出してしまえば負けです。この賭けでは勝った後も賭け金はテーブル上にそのまま置かれますが、プレーヤーはいつでもテーブルから取り除くことができます。負ければその賭け金はテーブルから取り除かれます。
払い戻し:1.166倍/6に対して7
ビッグ8
いつでも賭け金を置くことはできますが、その賭けはポイントが決定されてはじめて有効となります。シューターがどの組み合わせであれ8を出せば勝ちです。シューターが8が出る前に7を出してしまえば負けです。この賭けでは勝った後も賭け金はテーブル上にそのまま置かれますが、プレーヤーはいつでもテーブルから取り除くことができます。負ければその賭け金はテーブルから取り除かれます。
払い戻し:1.166倍/6に対して7

注)払い戻しは、$1未満が切り捨てられます。例えば“プレース ベット トゥーウィン”で6か8に$5賭け勝った場合、$5.83ではなく$5が払い戻されます。従って賭け金を払い戻し率に合わせてうまく調整すれば、切り捨てられることはありません。払い戻しの切り捨てが生じないようメッセージボックスがあらわれます。このメッセージボックスが出たとき、“Yes(はい)”をクリックすれば自動的に賭け金が調整されます。先ほどの例でいえば、$5の賭け金が$6に調整され払い戻しが$7になります。“No(いいえ)”をクリックした場合、ゲームは最初の賭け金のまま継続されます。

その他の補足的な賭け方と払い戻し

アフタードントパスベット
プレーヤーがドントパスに賭けており、カムアウトロール(第一投目)で合計4, 5, 6, 8, 9, 10のいずれかが出た場合、そのプレーヤーは最初にドントパスに賭けた賭金の2倍を超えない額で追加の賭けをする権利を有します。ドントパスベットで勝てばこの賭けにも勝つことになります。払い戻しは、カムアウトポイントの数により異なります。ドントパスベットで負ければ、この賭けも負けとなります。この賭けでは勝ち負けが決まると、賭け金はその場から取り除かれます。
払い戻し:
0.5倍/2に対して1(4, 10の場合)
0.666倍/3に対して2(5, 9の場合)
0.833倍/6に対して5(6, 8の場合)
アフターパスラインベット
プレーヤーがパスラインに賭けており、カムアウトロール(第一投目)で合計4, 5, 6, 8, 9, 10のいずれかが出た場合、そのプレーヤーは最初にパスラインに賭けた賭金の2倍を超えない額で追加の賭けをする権利を有します。パスラインベットで勝てばこの賭けにも勝つことになります。払い戻しは、カムアウトポイントの数により異なります。パスラインベットで負ければ、この賭けも負けとなります。この賭けでは勝ち負けが決まると、賭け金はその場から取り除かれます。
払い戻し:
2倍(4, 10の場合)
1.5倍(5, 9の場合)
1.2倍(6, 8の場合)
アフターカムベットプレーヤーがカムに賭けており、カムに賭けた後の1投目で合計4, 5, 6, 8, 9, 10のいずれかが出た場合、そのプレーヤーは最初にカムに賭けた賭金の2倍を超えない額で追加の賭けをする権利を有します。カムベットで勝てばこの賭けにも勝つことになります。払い戻しは、カムアウトポイントの数により異なります。カムベットで負ければ、この賭けも負けとなります。この賭けでは勝ち負けが決まると、賭け金はその場から取り除かれます。 払い戻し:
2倍(4, 10の場合)
1.5倍(5, 9の場合)
1.2倍(6, 8の場合)
アフタードントカムベット
プレーヤーがドントカムに賭けており、ドントカムに賭けた後の1投目で合計4, 5, 6, 8, 9, 10のいずれかが出た場合、そのプレーヤーは最初にドントカムに賭けた賭金の2倍を超えない額で追加の賭けをする権利を有します。ドントカムベットで勝てばこの賭けにも勝つことになります。払い戻しは、カムアウトポイントの数により異なります。ドントカムベットで負ければ、この賭けも負けとなります。この賭けでは勝ち負けが決まると、賭け金はその場から取り除かれます。
0.5倍/2に対して1(4, 10の場合)
0.666倍/3に対して2(5, 9の場合)
0.833倍/6に対して5(6, 8の場合)

注)払い戻しは、$1未満が切り捨てられます。例えば“アフタードントパスベット”で5か9に$5賭け勝った場合、$3.33ではなく$3が払い戻されます。従って賭け金を払い戻し率に合わせてうまく調整すれば、切り捨てられることはありません。払い戻しの切り捨てが生じないようメッセージボックスがあらわれます。このメッセージボックスが出たとき、“Yes(はい)”をクリックすれば自動的に賭け金が調整されます。先ほどの例でいえば、$5の賭け金が$6に調整され払い戻しが$4になります。“No(いいえ)”をクリックした場合、ゲームは最初の賭け金のまま継続されます。

賭け金限度額

最低賭け金$5
最高賭け金は1つのフィールドにつき$500。
トータルでの賭け金の最高限度額はありません。

ゲーム メニューからベットオプションを選んで賭け金の最高限度額を自分で設定し直すこともできます。賭け金限度額の修正ウィンドウがスクリーン上にあらわれます。最高限度額を下方修正したい場合、指定されたボックスに新しい限度額をタイプし、その下にあるボックスにPIN番号を入力して確認してください。OKボタンをクリックすればアップデート完了です。賭け金の限度額は一週間に一度(北米東部標準時間で金曜午前12時に更新)しか修正できません、またこの限度額修正機能を使用すると現在プレーしているゲームだけではなくてすべてのゲームに適用されますのでご注意ください。

キーボード ショートカット

キーボード アクション
Enter ダイスを振る。キーボード ショートカットを使った場合シューターのインターフェースはありません。
上向きの矢印 コイン単位を増額する。
下向きの矢印 コイン単位を減額する。

キーパッドのないキーボードは、"Fn"キーと上記のショートカットを使用して下さい。(例:Fn+Enter)上記のキーボードショートカットはオプションとして提案しているものであり、コンピューターによっては異なる動作をする可能性があります。このショートカットがすべてのコンピューターにあてはまる保証はありませんのでご注意ください。

注:

ゲーム中、音、音声およびアニメーション(適用可能なところで)を、ゲームコンソールの左下にあるオプションボタンをクリックしてオン・オフすることができます。チェックボックスがチェックされていると、設定はオンになり、チェックされていないとオフになります。アニメーション機能を有効にするためには一度ゲームを終了し再スタートする必要があります。

参考

クラップスについての更に詳しい情報は、下記を参考として下さい:

Patrick, John. John Patrick's Advanced Craps: The Sophisticated Player's Guide to Winning, Lyle Stuart, 1995.

Scoblete, Frank. Beat the Craps Out of the Casinos: How to Play Craps and Win, Bonus Books, 1991.

Silberstang, Edwin. Winning Casino Craps, David McKay Co., 1980.

Tamburin, Henry. Reference Guide to Casino Gambling, Research Services Unlimited, 1993.

Winkless, N. B. The Gambling Times Guide to Craps, Carol Publishing Group, 1981.